2023.3.29 memory

大竹伸朗展

美大生のまま。ずーっと同じことをしてる。
新しい技術、目新しい工夫など何もない。
美大生なら誰でも思いつくことしかしていない。洗練されることもなく、器用になることもなく、ここまで当時の集中力を持続した人は誰もいない。
つくっていくものと大竹パイセンの繰り返す対話が、フレームの側面はもちろん、立体のあらゆる面と空間の手の込んだ仕事を生み出している。
アートピースというより、エネルギーそのもの。続けられてきた意思と運に嫉妬します。

この記事を書いた人 shirai